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【雑誌】ブラックすれすれの乙武ジョーク
婦人公論 2012年 5/22号 [雑誌]
中央公論新社 (2012-05-07)


サイゾーウーマンで見つけた雑誌の紹介
婦人公論ってかなり年代の高い女性用の雑誌だと思っていたので
これまで読む対象に全く入っていませんでしたが
目次をみたら、あら、すっかり私はこの雑誌に見合う年齢になっていました、はははw

美談に隠れた真実、“震災離婚”を掘り下げた『婦人公論』の気概に拍手:サイゾーウーマン

“血流量が増えると、人をリラックスさせる副交感神経が活性化する”といった話の流れで……。

乙武「僕、ある人に『お前がいつも元気なのは、血流が手足に行かないで、どんどん回ってるからじゃないか』と、真面目に言われたことがあるんですよ。心臓から送り出された血液が、すぐに1回転して戻ってくる(笑)。今の(齋藤)先生の話を聞いたら、一年中上機嫌なのも、その血流のおかげなのかという気がしてきました」
齋藤「なるほど、冷えが一番問題になるのは手の指先と足の裏なんだけど、乙武さんにはその心配がないんだものね」


ひゃーーw
なんつうブラックすれすれ
乙武さんにしか言えないジョークであることは間違いないわな
うかつにも笑ってしまった
私の悩みの冷え症も彼にはないのか、いいなーとw

この部分も笑えたわ

「僕は逆に、何でみんな元気じゃないんだろうと、不思議なくらい。ただそんな話をすると、『乙武さんは恵まれているから』と言われたり。まあ手も足もない人間が『恵まれている』と言われるのだから、日本もいい意味で変わったなと」


サイゾーウーマンの記事はうまいねー
思わずamazonポチリしちゃったよ
クロワッサンの年間購読、婦人公論に変えようかな。
クロワッサン、最近つまんない
【漫画】私の厩戸王子に偽物はいらん
知らなかったー
山岸涼子でネット検索していたら、見つけたサイト



個人的に池田理代子は好きでも嫌いでもない漫画家
あーベルばらで有名な人ね、程度。
実際読んだこともない。

で、その池田さんが私の敬愛する山岸涼子先生の日出処の天子にそっくりな漫画を書いたという。
どれどれとサイトを見て衝撃

まんまじゃんw

史実の人だから、似てもおかしくないという意見もあるようですが、
でもでも、あの髪に飾った花は絶対偶然はないだろー
だって、あの髪飾りに花を使ったのは完全なる山岸涼子の創作なんだから。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
山岸 凉子 白泉社 売り上げランキング: 27390


また今晩から読み始めようかな
白眼子/山岸涼子


日出処の天子以来の山岸涼子ファンです。
かなりコレクションは増えてきました。
文庫本で結構出てるんです。
その中から、かなり前に買った白眼子を再読してみたら
当時より惹かれるものがあった。
読む時の心境によるんでしょうね

どうやら人の幸・不幸はみな等しく同じ量らしいんだよ
災難は来る時には来るんだよ その災難をどう受けとめるかが大事なんだ
必要以上に幸運を望めば すみに追いやられた小さな災難は大きな形で戻ってくる


今読むと沁みるわ
避けても戻ってくるし
逃げても逃げ切れない
受け入れなければ先に進めないのが人生なのかなと。

やっぱすごいわ山岸涼子さん
更にコレクションすべくブックオフで追加購入
ただし中古です、いろいろサイフの都合とかありまして。

山岸涼子=怖いと敬遠されている方もどうぞ読んでください。
これは全然怖くないです、お勧めです。

ちなみに表紙の絵はあまり関係ありません
ぱっとみ宗教本かと思うよねw